しみに関するエピソード集
年上の友人が40歳になった自分への誕生日に「しみ」の治療をすることにしたそうだ。美容外科に行って、ディープクレンジングで毛穴や皮膚の表面をキレイにし、レーザーで「しみ」の色素となる要素を吸収するとのこと。友人は若いころに一時期、サーフィンにハマっていたことがあって、その当時の紫外線対策を怠ったのが原因で顔にしみが良くあったそうだ。もちろん、僕らは近くで見ているわけではないので、そんなに気にならなかったのだが、友人的にはどうしても、それらを消したかったそうだ。治療に10回ほど行けば、かなり消えるそうで、その治療費を40歳の誕生日に贈ったそうだ。まぁしみを消すのって美容整形よりも軽いし、周りは全く止めなかったようだ。むしろ、同僚の女性たちからは「いいなぁ」と羨ましがられたみたい。上半期で治療は全て終わる予定らしいので、夏ごろに会うときには変わっているのかもねー。僕も40歳でお金があったらやってみようかなー。
最近、あった同級生の女友達がすごくキレイになっていた。まぁ元々、目鼻立ちのハッキリした人だったんだけど、ずっとサッカーをやっていて日焼けしてショートカットでっていうイメージがあったから、久々に会ったときの色白でロングヘアーっていう印象がすごく残ってしまった。なんでも、サッカー時代の日焼けで随分と顔に「しみ」が出来てしまったそうなんだが、友人の紹介で美容外科のしみ治療で今のようなキレイな肌になったそうだ。とにかく、その日の飲み会に来ていた男性陣の的になっていたことは間違いない。彼女は「しみ」治療のおかげで、それまでTシャツにデニムという感じだった格好からワンピースに変化したりと随分、イメージチェンジが出来たみたいだ。あの頃のボーイッシュな雰囲気も嫌いじゃなかったけど、今の方が男性受けは良かったかもね。アンチエイジングとしてだけではなく、そういった若い人も利用するんだね。若返りだけではなく、女らしさを取り戻すのにも有効か。